投資初心者におすすめの資産運用方法とは?投資入門書もご紹介!

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今回は、投資に興味はあるけど何から始めればいいのかわからない、最初の一歩がどうしても踏み出せないという人たちのために、投資初心者にとっておすすめできる投資方法や、おすすめの書籍などを紹介していきます。

 

今回は、投資に興味はあるけど何から始めればいいのかわからない、最初の一歩がどうしても踏み出せないという人たちのために、投資初心者にとっておすすめできる投資方法や、おすすめの書籍などを紹介していきます。

 


投資初心者が始めにとるべきアクション

投資初心者の中でも大きく分けて2つのパターンに分けることができます。まず1つ目のパターンは、買いたい金融商品の種類や銘柄がはっきりしている人です。そんな人たちは、行動の一歩手前でいつまでも迷っていては時間が勿体ないだけです。


ひとまず自分で興味のある商品を実際に買ってみることが、投資への興味をさらに加速させる起爆剤となります。もちろん株式投資などは相応のリスクを伴います。


よって、初心者の場合はぜひ心に留めておいてほしいルールは、投資する資金は少額から始めるということです。未経験であればなおさら想定外の事態に遭遇する可能性は高くなるでしょう。


しかし、余裕資金且つ、少額から投資していれば、万が一のことがあっても軽傷で済ませることができます。初心者として挑戦する姿勢は大切なことですが、大火傷を起こしてしまうような資金を初めから投入しないように注意してください。


2つ目の投資初心者のパターンは、投資をやってみたいとは感じているものの、先のビジョンが曖昧で何から手を付けていいのかさっぱりという人です。


こうしたケースでは投資商品に対する知識も乏しく、投資という行動のどういった部分に興味関心を見出せばいいのか、その段階から定まっていないのではないでしょうか。


そんな人はまず初心者に適した書籍などで、投資手段の全体像やその種類、投資のメリットや魅力などを一通り頭に入れた上で、徐々にモチベーションを高めていくという方法をとるのがベターでしょう。


投資初心者おすすめの資産運用そのメリット・デメリット

まずは投資初心者におすすめできる資産運用方法を紹介していきます。投資経験者は「これではリターンが少ない」と感じるかもしれませんが、あくまで投資初心者を念頭に安全性を重視した選択肢を提示していきます。


1つ目は日本国債です。通常、債券投資は元本割れリスクがありますが、日本国債に関しては発行元が日本であり、元本が保証された貴重な投資対象です。債券投資としては金利は低めですが、何より元本保証という安心感は初心者にとって魅力的です。

 

いくら低リスクとはいえ、運用明細など一般の投資と同じようにデータはきちんと上がってきますし、自己資金で資産運用を行っているという感覚を実際に味わうことができます。


2つ目は投資信託です。投資信託は元本割れリスクがあるものの、数ある投資メソッドの中では比較的安全と言われる選択肢の一つです。その理由は、実際に直接資産運用を行うのはプロのファンドマネージャーで、投資家から集めた資金を株、債券、不動産などに分散させて運用を行うからです。

 

よって、投資する側に特別な知識は必要ありませんが、どういったテーマの投資信託商品を購入するかという点は投資者自身の判断にかかっています。


3つ目はポイント投資です。極端な言い方をすると資金がゼロでも始められる投資ということになります。ポイントも現金同様、価値を持った媒介という点では共通ですが、何があっても自身の現金預金口座から資産が減らないという安心感は他に代えがたいものです。


わかりやすい投資初心者におすすめの本

投資者初心者におすすめの書としては、特に視覚的な面からも理解しやすいというポイントを重視してピックアップします。


おすすめの本1つ目は、「マンガでわかるシンプルで正しいお金の増やし方」山崎元著講談社出版です。タイトルの通り、マンガなので非常にわかりやすいと評判の書です。活字嫌いの人ではなくても、不慣れな内容の文章というのはどうしても読みづらさを感じてしまいます。


実際以上の難しさと錯覚してしまい、お金や投資の話題を敬遠するようになっては元も子もありません。初めはまず、読みやすいマンガ形式で、あまり学校教育では詳しく教えられないような、実生活に役立つお金の増やし方に触れてみてください。投資初心者ではなくても目から鱗が落ちるような話題を発見できるかもしれませんよ。


1つ目はお金全般に関する有用な話がメインだったので、2つ目はもう少し実践的で尚且つ読みやすいものを紹介します。「株チャート図鑑」相場師朗著SBクリエイティブ出版です。


こちらは投資判断の重要な指標となる株式チャートの様々なシグナルを、一度見たら頭から離れないような例えでわかりやすく解説してくれます。著者は36年間株投資で連勝を続けてきたという凄腕トレーダー。


彼が実際に結果を残すことに成功した、本当に使える株式チャートの読み方、そのノウハウを余すことなくユーモア満載に紹介しているのが本著です。


バイブルにもなりうる投資初心者おすすめの本

次は、資産運用の方法論といった方向性とはやや違いますが、投資初心者にとって心の拠り所、モチベーションの源となってくれるようなビジネス関連の名著を紹介します。


1つ目は「改訂版金持ち父さん貧乏父さん」ロバート・キヨサキ著筑摩書房出版です。サイクルが早いと言われている、マネー・ビジネス関連書籍において、2000年に初版が発行されて以来ロングセラーを続けるまさに歴史に名を残した作品。


2013年には待望の改訂版が発行されました。この本を読み、お金、そしてお金の稼ぎ方に対する常識がひっくり返ったというレビューが多数に上っています。投資の戦術的な話まで踏み込んでいるわけではありませんが、投資初心者の人々の背中を大きく押してくれるような勇気と希望が湧いてくる本です。


2つ目は「お金2.0 新しい経済のルールと生き方」佐藤航陽著幻冬舎出版です。仮想通貨などが急激に台頭していた2017年に出版され大ヒットとなった、テクノロジーによって変容するお金のあり方と今後の経済の方向性を評論した著です。


純粋な読み物としても非常に興味深い内容が綴られた本作、投資をする立場の人々にとっても、最新の情報にいち早く反応するアンテナは非常に重要となります。単に利益が増えたか減ったかという視点だけで投資をするのではなく、こうした時代のうねりの中で投資行動を行っている感覚が、投資の面白さをより一層引き立ててくれるのではないでしょうか。


インデックス投資の初心者おすすめの本

まずインデックス投資とは、文字通り「指標」に対する投資という意味です。指標とは市場全体の様々な要素をくまなく拾い集めて導き出された包括的な数値や指数です。よって、確かに指標に対して投資しているのですが、見方を変えると無数の個別銘柄に対して分散投資を行っていると解釈することもできます。


その性質上、長期的なスパンで資金を投資する必要に迫られますが、安全性が高く極めて少額から開始することができる投資手法となります。


初心者におすすめのインデックス投資の本1つ目は「お金は寝かせて増やしなさい」水瀬ケンイチ著フォレスト出版です。日本で本格的にインデックス投資が取り扱われるようになってからまだ十数年程で、その歴史は比較的浅いと言わざるを得ません。


そんな中、実際に15年もの間インデックス投資を実践し成果を上げてきた著者が、「インデックス投資ならプロとも互角以上に戦える」という心強いフレーズとともに、インデックス投資のメリットとその勝算を分かりやすく説明してくれます。


2つ目は「インデックス投資完全ガイド」水瀬ケンイチ著洋泉社出版です。こちらは前述の書と同じ著者の執筆ですが、「厳選おすすめの16銘柄」などが紹介されており、より現実に即して学ぶことができる構成になっています。巻頭にはマンガも掲載され、初心者がインデックス投資の世界にすんなり入り込めるような工夫が余すところなく施されています。


入門書の一読で投資スタートのきっかけに

少しでも投資に興味がある人は、自身の余裕資金と相談しながらぜひ実際にトライしてもらいたいです。まずはここで紹介したような書籍を読んで、自分に向いていそうな投資方法や金融商品を見定めてみるというのもモチベーションが上がるきっかけになるかもしれません。

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