ネット証券のおすすめランキングを徹底解説!

ネット証券のおすすめランキングを徹底解説!|リビングコーポレーション

 

ネット証券会社を選ぶ時は、取扱銘柄の多さや手数料の安さなどを比較検討して条件の良い会社を選ぶためにツールの機能性やサービスなど、いろいろな評価項目を元に総合的に評価されたランキングを参考にするのもおすすめです。

 

ネット証券会社を選ぶ時は、取扱銘柄の多さや手数料の安さなどを比較検討して条件の良い会社を選ぶためにツールの機能性やサービスなど、いろいろな評価項目を元に総合的に評価されたランキングを参考にするのもおすすめです。


ネット証券ランキング


現役投資家が選んだ証券会社ランキングで満足度4.5と、一番評価が高かったランキング1位はSBI証券でした。手数料の安さや投資信託取扱数、新規公開株受社数などが評価されている他に、使いやすく機能的なWebサイトや株アプリ、サービスの充実などの評価も高くなっていました。


第2位の楽天証券の満足度は4.3と、楽天ポイントが貯まるサービスやマーケットスピードが無料で利用できるところが評価されています。


満足度4.1となっているランキング第3位の松井証券は、約定代金50万円以下の手数料無料、NISA口座の永年売買手数料無料などのサービスが好評です


第4位は満足度3.9の現物取引の手数料50円から、信用取引の手数料0円からと取引手数料が安いDMM.com証券、第5位は満足度3.7のスマホで口座開設ができる、少額からの株式投資に適しているLINE証券となっていました。


ネット証券の手数料比較ランキングでは第1位がSBI証券、第2位は楽天証券、第3位は岡三オンライン証券、第4位は松井証券、第5位はauカブコム証券が上位を占めています。その他、株式投資初心者に向けたランキングでは第1位はSBI証券、第2位は楽天証券、第3位は松井証券、第4位はマネックス証券、第5位はライブスター証券となっています。


どのランキングでもSBI証券が1位となっており、総合的に評価が高いネット証券会社といえそうです。


ネット証券ランキング上位企業の迷惑メール対策


ネット証券を利用している時に一番気になるのがセキュリティ対策ですが、自分のパソコンにウイルス対策ソフトをインストールしたり、OSを最新バージョンにアップデートしたりと個人でできる対策を行っていても、ネット証券のなりすましによる迷惑メールやフィッシング詐欺メールが送られてくることがあります。


それぞれのネット証券で独自のセキュリティ対策が行われていますが、さまざまなランキングで1位となっているSBI証券は電子署名を使用した迷惑メール対策だけでなく、自社で利用しているメールアドレスを後悔したり、フィッシング詐欺サイトを見分けるためのEV SSL証明書の確認方法などを注意喚起したりと対応もきちんと行われていました。


その他、ネット証券会社ランキング上位の楽天証券ではDKIMによる送信ドメイン認証システムにより、楽天証券から送られるメールのヘッダにdkim=passを表示して、一目でなりすましメールを見分けることができるように対策されています。


また、多くのネット証券ではSSL/TLSを使用した128~256ビットの暗号鍵によりデータの漏洩を予防するだけでなく、アドレスバーの背景色を変えることができるEV SSL対応で、ユーザーが誤ってフィッシング詐欺サイトにIDやパスワードを入力しないように注意喚起などが行われているため、利用している証券会社のホームページなどで確認するようにしましょう。


ネット証券オリコンランキング


ネット証券の顧客満足度ランニングでは5年連続のSBI証券と、岡三オンライン証券の2社が同率1位となっていました。

 

SBI証券は評価項目である取扱商品・資金管理・取引のしやすさ・システムの安定性で上位となっており、実際に利用している人からも手数料の安さや担当者の対応力、取扱銘柄の種類の多さが好評でした。


岡三オンライン証券はPCサイトの使いやすさや分析ツールの有用性、サポート体制などに満足度が高く、入会キャンペーンや友達紹介キャンペーンなどのサービスが充実している所も好評です。


3位の楽天証券は「お客様本位の業務運営」を掲げており、手数料の安さやコールセンターやオンラインを利用した顧客サポートが充実していることが評価ポイントとなっています。


4位の松井証券は株式の売買がしやすいPCサイトやアプリケーションを導入しているネット証券として定評があり、取引のしやすさ、システムの安定性の評価項目で1位となっていました。


5位のマネックス証券は無料分析ツールや株式情報についての情報ページ、Q&Aのページなど顧客サポートが充実しているため提供情報についての評価項目で1位、分析ツールの評価項目で2位を獲得しています。


その他、PCだけでなくスマートホンも操作性が良く、24時間自分のタイミングで好きな時に手続きできる利便性に良い口コミが多いようです。


ネット証券みんなの株式ランキング


2007年から株式投資に関する売買予想・予想株価などの情報提供をしているソーシャル・ネット・ワーキング・サービスを提供しているみんなの株式では、ネット証券を手数料の安さ・取扱商品・銘柄・ 取引ツール・スマホアプリなどの項目で総合評価しています。


他のランキングでも総合評価で1位を獲得しているSBI証券は、口座開設数も多く手数料の安さや取扱商品数の多さ、高機能ツールなど、すべての評価項目で点数が高くバランスの良いネット証券だといえます。


第2位の楽天証券を利用する時の最大のメリットは楽天ポイントがたまるポイントサービスですが、操作がしやすく高機能のスマホの株アプリ、株価チャートや株式情報が充実している所にも評価が高くなっています。


第3位のauカブコム証券はPC・スマホのアプリどちらにも200以上の条件設定が可能な高機能スクリーニングツール、50万円以下の取引・信用取引・投資信託の購入など手数料が無料となるなど、サービスが充実していることも好評でした。


デイトレーダーからの評価が高い松井証券は第4位となっており、1日信用取引では取引手数料0円、金利・貸株料0〜1.8%と良心的なサービスが特徴となっています。第5位のMONEXは米国株の取扱数が多く、公平なIPO抽選ルールが導入されているので取引実績が少ない投資家でも安心して利用することが可能です。


マネックス証券の売上ランキング


マネックス証券では、週間売れ筋・月間売れ筋・月間積立契約件数・分配金利回り・値上がりなど、各項目別のランキングを独自に行っています。


週間売れ筋ランキングは前週の販売金額(一部申し込み受付日)をベースに、月間売れ筋ランキングは前月の約定日などをベースに集計されていますが、MRF・公社債投信・外国籍投資信託・私募ファンドなどは含まれていません。


月間積立契約件数ランキングはマネックス証券の前月の銘柄別の月間積立契約口座数を元に集計されたベスト10ですが、外貨建てMMF・外国投信・私募ファンドは対象外です。


分配金利回りランキングは、マネックス証券で取扱をしている過去一年間の投資信託分配金の合計金額をベースに集計されています。分配金利回りは「過去1年間の分配金合計÷1年前基準価額」などの税引前分配金をベースにしているため、実際の受益者利回りとは異なりますが参考ランキングとして利用することが可能です。


値上がりランキングは過去6カ月、1年それぞれで、NTTデータエービックから提供されている各ファンドの基準価額からの上昇・下落額を計算したトータルリターン(6ヶ月)・トータルリターン(1年)のデータをランキング形式で掲載しています。


マネックス証券ランキングではその他、NISAの週間売れ筋・月間売れ筋・月間積立契約件数なども紹介されています。


ランキングを参考にネット証券を選んでください


多くのランキングは利用者の満足度などによって評価されているので、総合的なポイントを確認して気になるネット証券が見つかったら、それぞれの会社のホームページで実際のサービスや条件面などの詳細もチェックしてみてください。

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